富山県を代表する杉の一種。砺波市が主な生産地とて知られ、市のシンボルの木となっている。材質は硬く、強度に大変優れている特長を持つ。木目は緻密で鮮明。
明治初期、谷口三助とその長男谷口太七郎が、瓦製造の窯で、壺や鉢、皿などをつくったのが現在の三助焼の始まりです。淡い緑色の釉薬が特徴で、土の練り方、釉薬のかけ方などの秘伝により、素朴な肌触りをもつ陶器がつくられています。 イギリス人の陶芸家バーナード・リーチ氏もこの窯を訪れ、三助焼の素晴らしさを賞賛しました。